「だいすきっていいたくて」
カール・ノラック ぶん クロード・K・デュボワ え
河野万里子 やく ほるぷ出版
前回に続いてカール・ノラックの絵本になりました。
ハムスターの子・ロラ シリーズの第1弾
ハムスターの子・ロラが目覚めると、口いっぱいに素敵な言葉が広がります。
「ママ、あのね」、すてきなことばをママに言おうとするけど、ママはおおいそがし。パパもでかけちゃうし、学校でも先生や友達に言うチャンスがなくて、ロラは不機嫌になってしまいます。
夕食の時はふくれておいしく感じませんでした。
でも、ずっと言いたかった言葉が口の中でふくらんできて、ついに「ママ、パパ、大好きよ!」と口からおおきなこえがとびだしました。
その言葉は妖精のように辺りに飛んでみんなに幸せのまほうをかけました。
子供や家族、大切な人たちになかなか伝えることはないし、素直に「すてきなことば」を伝えるって難しいですよね。
でも、「すてきなことば」には幸せにする力があることを気付かせてくれる、あたたかな絵本です。
「すてきなことば」は伝えないといけませんね。
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この言葉、耳が痛いです(^^;
なぎも目覚めたそのときから、口いっぱいに素敵な言葉が広がっているのかなぁ〜♪♪
ずっとおしゃべりしているのをゆっくり聞いてあげたいところですが、なかなかできず、いつも何かをしながら・・・。
それでもなぎのおしゃべりはとっても楽しいです(^^)
なぎも、突然「かぁ、大好きだよ。」なぁんて言ってくれるものですから、その時は、どんなに忙しくってもギューってしちゃいます(*^^*)
私も寝るまでの間に必ず「なぎたん大好きよ。」と声をかけるようにしてます。
思っているだけじゃなくて、声に出していうと、とっても素敵な魔法に変身しますものね〜!!
何かしながらでも聞いてあげているのは素晴らしいことですよ。おしゃべりしたいから聞いてくれるだけでも嬉しくていっぱいしゃべってくれるでしょうね。それになぎ君はちゃんと「かぁ、大好きだよ。」といってくれるんですね。
そりゃ可愛くてギューってしたくなりますよ。
なぎママさんもなぎ君に「なぎたん大好きよ。」と声をかけるなんて最高ですね。
なぎ君が優しいというのがわかりました(^^)
悠真に「おじちゃん、だいすき」なんて言われたら、ギューどころじゃないと思います(^^;)