2007年10月31日

コスモス輝く

多摩川リバーウォーク富士山を追いかけてただけじゃありませんよ。土手沿いで左目で富士山を追い、右目でいろいろなものを追いかけながらでした。
その一つが河原の一角に咲くコスモスです。

台風が過ぎ去った後も逞しく。しっかりと頭を上げて、太陽を見上げていました。マウスオンでどうぞ。


「秋ざくら 身も軽やかに 風と舞う」


なんてことないコスモスの風景ですが、マウスを乗せてみると・・・
ちなみにここは川じゃなくて川原の遊歩道に出来た水溜りです。


こちらも上と同じ場所ですが、違う角度から。
マウスオンでどうぞ。


「雨上がり コスモス映す 水鏡」


涼しくなってきて、ミツバチも最後の力を振絞って、蜜集めに頑張っています。
コスモスとミツバチ


「目もくれず 花とたわむる 秋の蜂」


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posted by ブドリ at 23:48| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(1) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

富士山 2007秋 その2

前回に続いてリバーウォークしながら眺めた富士山をお届けします。
今回はちょっと感じてください。

富士を望む烏河原に止まり遠く富士山を望んで烏は何を思うのか。
いつまでここから富士山が眺められるかなぁ、なんてことは思ってないだろうけど、現実味がない話じゃないなぁ。


ススキと富士山

かわらのススキ越しに眺める富士山。ここからの眺めも危ない危ない。

富士山

「富士山が綺麗だね」
「建物がなかったらもっと綺麗なのに」
「ぼく達の子供たちはここから見られるかなぁ」
「いつまでも一緒に見られるといいわね」
なんて会話が聞こえてきそうです。

夕陽と富士山夕陽が川面を照らし、富士山にそっと近寄っていき、素敵なショーを見せてくれたんです。それはこの写真から30分後のことでした。
言い換えると、この位置から30分で太陽は沈んじゃうんですよ。


富士山の向こうに太陽が沈んだ後の風景です。マウスオンでどうぞ。
温かいような、寂しいような。


ここは本当にこの世なのか。高速の街灯があるから間違いなくこの世だけど。自分で撮影しながら、良くも悪くもなんて写真を撮ってしまったんだという感想です。
夕焼け富士山


「物言わず 佇む富士に 秋の情」

「いつの世も 秋夕焼けに 染まる富士」

「温かき 山を見つめて 秋さびし」


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posted by ブドリ at 23:34| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

富士山 2007秋 その1

前回はダイヤモンド富士をお届けしましたが、富士山撮影したのはその時だけでなく、お昼過ぎから多摩川を下流方向から富士山の撮影をしながら歩いてたんです。歩いたのは東急目黒線多摩川駅をスタートし、東急大井町線二子玉川まで約5km。とはいってもダイヤモンド富士を撮影する場所を一度通り過ぎて戻ったりしたので合計7kmぐらいは歩いたでしょうね。

そんな富士山撮影多摩川ウォークで撮影した富士山を2回に分けてお届けします。

東急目黒線多摩川駅そばの浅間神社の見晴台からです。
この浅間神社は北条政子が戦に向かう源頼朝を追ってきましたが、この地で傷を癒すことになり、亀甲山に登ってみると綺麗な富士山が見えました。富士吉田の浅間神社が守り本尊である北条政子はそこに向かって手を合わせ、観音像を安置したのが、多摩川浅間神社の起こりと言われている由緒のある神社です。この季節は七五三の参拝で賑やかです。

見事に雪に覆われた富士山をどうぞ。
富士山


ここからは多摩川を渡る東急線目黒線と東横線が見えるんです。これは下りの東急目黒線。武蔵小杉行きです。この線に乗ってやってきたんですよ。
富士山と東急


浅間神社と同じ亀甲山にある多摩川台公園内からの眺めです。
多摩川台公園には国史跡亀甲山古墳があるんですよ。
マウスオンでご覧下さい。


河川敷から見た富士山をマウスオン・クリックでどうぞ


「色白に 化粧施す 秋の富士」

「富士の山 色なき風に 色添えて」

「色白の 富士にこだます 秋の声」

「いつ見ても どこから見ても 富士は富士」

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posted by ブドリ at 23:59| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 富士山  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ダイヤモンド富士 2007秋 玉堤

日曜日は台風一過の青空が朝から広がって外へ出て来いと誘われているようでした。
何処へ行こうか悩んでいたら、天気予報で「富士山がとてもきれいに見えます」と画面にきれいに見えていたので、「そうだ!富士山を見に行こう!」と決め、眺められる場所を検討。そういえば、今はダイヤモンド富士が見える時期だから、見える場所は何処だと探索開始。そして出たのが多摩川沿いの玉堤付近。調べた図はこんなんですよ。
20071028玉堤.gif


これが撮影地の富士山です。マウスオンでご覧下さい
1枚目 15:07    2枚目 16:24


さて、ここから富士山にかかる夕陽、そしてダイヤモンド富士ですけど、10分にも満たないわずかな時間なんですよ。

ちょっと一言

下の4枚の写真クリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
16:33 もうすぐ富士山にかかります。 16:37 富士山頂に太陽が!ダイヤモンド富士の瞬間 16:38 もうすぐ隠れちゃいます。 16:39 あっという間に隠れちゃいました。。


コメントが見られない方のために
1.16:33 もうすぐ富士山にかかります
2.16:37 富士山頂に太陽が!ダイヤモンド富士の瞬間
3.16:38 もうすぐ隠れちゃいます。
4.16:39 あっという間に隠れちゃいました。

日の入り後の富士山です。
川のすぐ向こうにあるように見えるほど富士山て大きいんですよね。
やっぱり
「ふ〜じ〜は〜 に〜っぽんいちの〜やま〜」(文科省唱歌 富士山)
です。
富士山夕景


「空赤く 富士のお山も 秋の色」

「鮮やかに 富士も染めゆく 風の色」


実はこの秋はいいタイミングでダイヤモンド富士に出会えず、ほとんど諦めていたのですが、上手く見られて感激の1日でした。

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posted by ブドリ at 23:00| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 富士山 ダイヤモンド富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐の後の空に浮かぶ月

時ならぬ台風が急にやってきたかと思ったら足早に駆け抜けていき、日付が変わる前にはすっかり雨も止み、風も大人しくなりました。
まさかこんなに早く過ぎるとは!
待てよ!台風が過ぎたってことは雲も早く流れるからひょっとして!
またまた、日付が変わる頃に空を見上げることに。
そうしたらいました、いましたお月様。
何処にって?私の家の真上の方に。部屋から身を乗り出してようやく確認できる場所。これは外に行かないと撮影は無理と、カメラを抱えて家の脇へ。

そしてそして、ほらこの通り光環もばっちり。肉眼ではこの外側にもっと広がっていたのですが・・・
立待月


雲が厚めに流れていくと、まるでオーロラのように見えます。
立待月2


雲が流れ、まるでお月様の顔を洗ってあげたかのように綺麗でした。
立待月


満月は見られませんでしたが、今宵の立待月は待っていた甲斐がありました。

「猛烈な 雨に洗われ 月光る」

「シャワー浴び 身なり整え 秋の月」


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タグ:立待月 台風
posted by ブドリ at 01:36| 東京 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

菊の仲間たち2

先日の菊の仲間たちに続く第2弾「ヨメナ」とつく花です。

シロヨメナ(白嫁菜) キク科 シオン属   10/13 皇居東御苑
DSC38146.JPG岩手県以南〜九州の山地の林縁や林に生え、高さ30〜100cmになります。8月から11月までと長く咲きます。
頭花が白いので「白いヨメナ(嫁菜)」ということです。


小さなシロヨメナをマウスオンでご覧下さい。



カントウヨメナ(関東嫁菜) キク科 ヨメナ属  10/21 小石川植物園
DSC38520.JPG関東地方以北の本州の田のあぜや川べりなど湿り気のある場所に生えます。花期は7〜10月で、淡い青紫色。関東嫁菜は関東以北、単なる嫁菜は西日本に多く生息するそうです。


少し青みを帯びた小さなカントウヨメナをマウスオン→クリックでご覧下さい。


野菊の墓」(伊藤左千夫)の野菊は、舞台となった場所が今の千葉県松戸、矢切の渡し付近であったことからカントウヨメナが有力とされてるそうです。
この小説に冒頭で「後の月」や文中で「陰暦の九月十三日、今夜が豆の月だという日の朝、」とあるのでまさに今時分ですね。
野菊の墓は何回か映画になっていますが、私には松田聖子ですね。の頃はファンだったんですよ。

「愛し君 野菊の花に 重ね見て」

「目立たずも そっと微笑み 野菊咲く」


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posted by ブドリ at 23:12| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

実りの秋6

久し振りに実りの秋シリーズです。もう6回目になります。
10/21 小石川植物園で撮影した写真の中から赤く色づいた実達を紹介します。
写真はマウスオンでご覧下さい。

ナナカマド(七竈) バラ科
夏に白く小さい花が咲き、実は秋に赤く熟します。実は鳥さん達がよくつつきます。
名前はとても燃えにくく、七度竃(かまど)に入れても燃えないからとか、七日間、竈に入れることで極上の炭を得ることができるからなどなど。


ヤブサンザシ(薮山櫨子) ユキノシタ科
3〜5月に新葉と同時に黄緑色の小花をつけます。実は無毛で、赤く熟しサンザシに似ていることから名前がつきました。


サンシュユ(山茱萸) ミズキ科
2〜4月に黄色の小さい花がかたまって咲きます。 ”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなり、赤く熟して食べられます。


「山茱萸の 実の膨らみに 口添えて」

「色づいて 今を盛りの 木の実時」

「赤き星 野に散りばめる 木の実時」


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posted by ブドリ at 23:40| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十五夜の暈

ブログの更新をして、眠くなってきたので申し訳ないけど返事も書かずに寝ようと思った12時前。ずっと曇ってたし、まさか月は見えないよなぁなんて軽い気持ちで夜空を見上げたら十五夜お月様が見えるじゃないですか!しかも薄雲が流れていい予感が!
寝る場合じゃなくて写真を撮って載せなければ!です。

まずは薄く雲がかかってぼんやり気味の満月です。月の周りには光冠が見えたのですが写真では厳しいですね。
満月


しばらく眺めてると、月の周りに漂う雲に見事な暈が見えました!
満月の光冠


雨が降るなんて予報だったので諦めてましたが、最後まで諦めちゃいけませんね。人生と同じですね。

「ぼんやりと 眺める月も ぼんやりと」

「雲の間に 漂う薄月 なに思う」

「餅をつく ウサギが照れる 月夜かな」

「月の暈 今宵だけはと 雨をよけ」


皆さんへのコメントへの返事はちゃんとしますのでちょっとだけお待ち下さい。

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タグ:光冠 十五夜
posted by ブドリ at 01:18| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

菊の仲間たち

秋といえば菊ですよね。あちこちの公園で徐々に菊花展の準備が進められていますね。でも、今日紹介するのはそんな菊花展に展示されるような見事な菊ではなく、野に咲く質素なキク科の花たちです。

ハマギク(浜菊) キク科  10/13 皇居東御苑
ハマギク学名:Chrysanthemum nipponicum
学名からもわかる通り、日本原産の菊です。
主に関東以北の太平洋側の海岸沿いに自生しています。
白い舌状花、黄色い筒状花からなります。


マーガレットに似た花ですね。この花にももちろん蜜を吸いにやってきますよ。マウスオンでどうぞ。


イソギク(磯菊) キク科  10/21 小石川植物園
イソギク関東・東海地方以西の太平洋岸、伊豆諸島の海岸・海岸の崖などに群生し、黄色の小さい花がたくさん咲きます。
が、ちょっと早めで花が開く前でしたので、蕾をお楽しみ下さい。


これから咲く花を想像しながらマウスオンでご覧下さい。


クマノギク(熊野菊) キク科  10/21 小石川植物園
クマノギク本州(伊豆半島、紀伊半島)、四国九州海岸近くの水田脇など、やや湿った場所で咲きます。
四国4県では絶滅が危惧されています。


小さな菊の花をマウスオンでご覧下さい。


今回紹介したのはどれも海岸等に自生するキク科の花ですが、日本の海岸事情を想像していただければ、徐々に自生地に危機が迫っているのは容易に想像できることです。
菊花展のために大事にされる菊もあれば片や生存の危機が忍び寄る菊もあって、菊の世界までも格差社会とは悲しい限りですね。

「耳澄まし 小さな菊の 声を聞く」

「菊にまで 格差社会が 忍び寄り」


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posted by ブドリ at 23:06| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

東京タワーと小望月

今日は会社帰りに20分のウォーキング!そして目指した先は東京タワー
狙うは東京タワーとお月様のコラボレーション
満月の明日は天気が良くなさそうなので小望月の夜、狙うことにしました。

まずは東京タワーをマウスオンでどうぞ。
10月2日の夜から冬型ライトアップで温か味のある色に変わっています。
2016年東京オリンピック招致活動でオリンピック柄のTOKYOが浮かび上がっています。


さらにさらに、こんなところに東京タワーです。マウスオンでどうぞ。
東京タワーを囲むビルも高く綺麗になっていくのできれいに映ります。
三脚を持っていればもっと綺麗に取れるのですがご容赦を。


それでは今日の目的「月と東京タワー」です。
お月様は一番上の写真だと私の背中側にあるので東京タワーを回りこんで・・・マウスオン→クリックでご覧下さい。

月が見える側に回るとTOKYOの表示ではなくて2016年の2016の表示なんですよ。
月も東京タワーもやっぱりいいですね。

折角ですので月の写真もどうぞ
小望月


「ニッコリと 月も微笑む 静かな夜」


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posted by ブドリ at 23:30| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | .ぶらぶら歩記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後の月

月があまりに綺麗だったのでついつい2つ目の記事を作っちゃいました!

陰暦九月十三日の月は中秋の名月に対して後の月と呼ばれます。
後の月はまた「二夜(ふたよ)の月」「豆名月」「栗名月」「名残の月」「女名月」「姥月」などと呼ばれるんです。

この記事を書きながらブログをウロウロしてたら、ご存知、森のどんぐり屋さんの「そよ風つうしん」に『今夜は十三夜』として、上りはじめた十三夜の月の写真と共に、風習などが紹介されていますのでどうぞご覧下さい。

それでは、南中(21:03)後の十三夜の月をどうぞ。
後の月
撮影:自室より 21:48

「眺めるに 一枚羽織る 後の月」


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タグ:十三夜
posted by ブドリ at 00:56| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

綿毛

皆さんは綿って何から採るか知ってましたか?羊毛は羊、羽毛は水鳥の毛と知っていても、それじゃぁ綿は?と言われてすっと出てきますか?
綿って植物なんですよね。
10/21 小石川植物園で撮影した綿の写真をお届けします。

ワタ(綿) アオイ科
DSC38538.JPG花は淡い黄色の花で、開花後5週間くらいすると写真のような実が熟して、はじけて綿毛に包まれた種子を外に飛ばすんです。


綿の実は割れ始め、中の綿毛もよく見るといくつかの塊からなるんです。
綿


さらに割れると、綿毛が今にも飛び出さんとします。この綿毛に包まれて黒い種があるんですよ。
綿毛


この綿の実を摘み取って、不純物を取り除いて綿を作るんですよ。

「柔らかき 陽射しにうとうと 綿日和」


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タグ:綿 綿毛
posted by ブドリ at 23:28| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ひつじ雲

朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなってきましたが、日の射す日中は気持ちがいいですね。

今日の昼間の空は羊の大群が押し寄せて大変なことになってましたよ!
羊雲


ホントに羊の大群が空を覆い尽くして賑やかでした!

ちょっと一言

下の6枚の写真クリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
公園の木も肩身狭そうに 色づき始めた木も圧倒されてます 羊の群れにジュゴンも登場?
太陽が羊雲と遊んでると思ったらクラゲも登場? 太陽が羊たちに隠されちゃいます 噴水も負けじとアピール!


コメントが見られない方のために。
1.公園の木も肩身狭そうに
2.色づき始めた木も圧倒されてます
3.羊の群れにジュゴンも登場?
4.太陽が羊雲と遊んでると思ったらクラゲも登場?
5.太陽が羊たちに隠されちゃいます
6.噴水も負けじとアピール!

ひつじ雲に覆われた太陽は光冠を映し出して猛烈アピール!
ひつじ雲がかかると光冠を見るには絶好の機会ですよ!
ひつじ雲と光冠


羊たちは夜遊びまでしています。太陽じゃなくてお月様ですよ^^
月とひつじ雲


「賑やかに 羊が遊ぶ 秋の空」

「賑やかに 羊の学校の 運動会」


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タグ:ひつじ雲
posted by ブドリ at 23:54| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

秋の夕

つい最近、太陽の周りの虹色写真を載せましたが、今日は久し振りの夕陽をお届けします。
まずはお断り。夕陽と秋口といえばダイヤモンド富士の季節なのですが、残念ながら土日と見られる位置との関係がうまくいかなくてこの秋は撮れなさそうです。
それでは気分を切り替えて。

私の夕陽観察スポット、文京シビック展望室からの眺めをお届けします。
文京シビック

秋の夕日は釣瓶落としと言われるように本当に早いですよね。

今日はちょっと違う目で!
ここから見ていると、街を照らす夕陽がまるで川のように見えます。
夕景


ちょっとピントをずらすとさらに川のように。
夕景2


写真の向きを変えてピントをちょっとずらせばどうですか!みなもがキラキラと輝いているように見えます。都会ならではの光景かもしれません。
夕景3


「穏やかに 街に流れる 秋の色」


今回残念だったのは、昼間は一面の青空だったのに、富士山は・・・頭だけ(;;)
朝のうちは綺麗な富士山が見えていたとのこと。夕方は難しいんですよね。
富士山


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posted by ブドリ at 23:55| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

お食い初め

早くも生後3ヶ月を過ぎ、もう間もなく100日です。
生後100日といえばお食い初め。お食い初めは「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」とも呼ばれるんですね。
塗りのお椀に鯛の尾頭付きというようなきちんとしたお食い初めというわけではありませんが、簡単にしてあげました。

これがメニューです。ゆうママが焚いた「お赤飯」に、ブドリ家ではお祝い事というと必ず出てくる「うずらの卵入りのそうめんのお吸い物」、お刺身などなど。食器はこれから悠真が使っていくプーさんの食器です。
お食い初め


ゆうパパの膝の上で「はい、あ〜ん」
悠真

食べようと口を開けてるように見えますけど、実は寝起きで眠くて、口元に持っていったらあくびがでたところです。
よだれもたくさん出るようになってきたし、おっぱいを吸う力も強くなってきたって言うし、体の中では離乳食への準備が徐々に出来てきたんだね。

今日はさらにさらにです。
つい先日、寝返りにガンバレガンバレって応援してたと思ったら、1週間も経たないうちにほら、次の動画を見てください。

どうです!あっという間にこの通り。楽に寝返りしてるでしょ!

寝返りしたと思ったら、ほら!自分で頭を持ち上げてるんですよ!足もちょっと上げてるんですよ。マウスオンで見比べてください。

首も据わってきて、たくましくなってきたね。そのうちハイハイし始めて目が離せなくなっちゃう。

そんな悠真におじちゃんからのプレゼント(実際はゆうママに財布として使われたんですけど)。頭が小さくて合うのがなかなかなかったけど、いいのが見つかったよね。これかぶってゆうママと散歩を楽しむんだよ。
悠真と帽子


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タグ:お食い初め
posted by ブドリ at 22:06| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

タデ科

おそらく多くの方は特に珍しいと思わないかもしれませんが、皇居東御苑の片隅で生育するタデ科の植物を少々。(10/13 撮影

イヌタデ(犬蓼) タデ科
イヌタデ道端によくある草で「赤まんま」と呼んだ方がわかりやすいかもしれません。けど、東京ではあまり見かけません。
「犬」とつくのは似て非なるものを表しますが、食用にならない、の意味をもつ植物が多いんです。


この赤い粒々の花、まさに「赤まんま」ですよね。
マウスオンでどうぞ。


「見回せば ここにもあったで 蓼の花」


イタドリ(虎杖) タデ科
イタドリ花は夏から秋にかけて白い花が咲き、秋にぶどうのタネみたいな実がなります。
イタドリの名前の由来は「痛取り(いたどり)」の意味で、痛みを取るからとか、表皮から糸状のものを採るので「いとどり(糸取)」と呼ばれ、次第に「いたどり」になったとされています。
花の時期が過ぎていて種の写真です。


秋に翼がある種子ができて、風に助けられ、分布を広げる風散布種子です。マウスオンでよく見てください。


「地を這わず 虎杖の種 空を飛ぶ」


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2007年10月17日

太陽を撮ろう!

太陽の写真撮影していると、撮影したときは気が付かないけで、パソコンに取り込んでじっくりと見ていると「あれあれ?」「おやおや」と思う写真があるんですよね。
そんな写真をお届けします。

ちょっとハッキリと見えないかもしれませんが太陽の周りをよく見てください。

太陽を取り囲むように虹の輪が見えませんか?これは暈という現象です。まるで輪を止めるかのように光芒が広がっているのも見えますよね。空の扇子みたいです。
10/7 新宿御苑にて
暈


これも暈です。太陽を囲むように輪があるのがわかりますか?
10/17 銀座
暈2


またまた暈です。
10/17 日比谷公園で噴水の撮影のついでにちょっと太陽に向けて撮影してみたら。太陽が雲の影に隠れてもその周りに暈が見えてました。
わかりますか?
暈と噴水


これは光環です。
10/12朝 汐留にて。
縞々の雲に太陽だと思って撮ってみたら「あれまぁ!」
太陽の周りが色づいてました。
光冠


これも光冠
10/12朝 汐留にて
上の写真から10分後、ちょっと違う場所で。
雲が流れて見え方がすぐに変化しちゃうので一瞬が勝負!
光環


太陽の周りに薄い雲が見えたら何かが見える可能性大です。
デジカメを持っていたら、とりあえず太陽を中心に何枚か撮影してみることをお薦めします。でも、目を傷めるのであんまり太陽を直視しないようにしてください。
私は太陽が見えればとりあえず何枚か撮影してますよ^^
いつかきっと陽のあたる場所があると思って。

「太陽を 秋の虹色 縁取って」

「太陽と たわむ躍る 秋の雲」


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タグ:光環 太陽
posted by ブドリ at 23:15| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

実りの秋5 ハマナスの実

早くも実りの秋シリーズ第5弾です。
今回は10/13に皇居東御苑で撮影したハマナスの実をお届けします。正確にはシロバナハマナスです。

シロバナハマナス(白花浜梨) バラ科
ハマナスの実ハマナスと聞いて浜茄子と思った人もいるんじゃないですか?私もその一人です^^;
甘酸っぱい味の実を梨にたとえて、「浜の梨」の意で名づけられた「はまなし」が東北弁でなまって「はまなす」になったそうです。


味はわからないですけど、でもこの実を見たら梨っていうよりトマトなんだけどなぁ。
マウスオンでご覧下さい。


実だけかと思ったら、ハマナスの花が戻り咲きしてたんですよ。
ハマナスの花


「梨じゃなし ハマナスの実が 赤くなり」


ちなみに、赤い花のハマナスは日本海側を中心とした12県で絶滅が忍び寄っています。

宮沢賢治の詩「春と修羅 オホーツク挽歌」に登場します。

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2007年10月15日

杜鵑(ほととぎす)

10/13に皇居東御苑で撮影した中から、杜鵑(ほととぎす)をお届けします。

ホトトギスといっても、「泣かぬなら 泣くまで待とう 不如帰」のホトトギスではなくて、は花の方のホトトギス(杜鵑)です。
でも、花のホトトギスは若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名前がついたので遠くもないんです。

ホトトギスといっても野生の物だけでも10種類ほど、園芸品種まで合わせるとかなりの数あるそうですが、お届けするのはホトトギスとタイワンホトトギスです。

ホトトギス(杜鵑) ユリ科
ホトトギス開花期は比較的長く、8月下旬から11月中旬
花は葉腋に 1〜3個ずつ付き、4日間咲く。


ユリ科らしい姿の葉に止まっているようなホトトギスの花をマウスオンでご覧下さい。


「杜鵑草 葉に留まりて 羽開き」


タイワンホトトギス(台湾杜鵑) ユリ科
タイワンホトトギス原産地は台湾
9月〜10月にやや小型の花が茎の頂部に枝分かれしてつく。


燭台に灯された灯りのようなタイワンホトトギスの花をマウスオン→クリックでどうぞ


「杜鵑草 野の草照らす 火を灯し」


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身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:50| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

寝返り

久し振りに悠真の登場です!
7/15に誕生してから早くも3ヶ月。それでも、まだ3ヶ月なのにいろいろな成長が見られてすごいですね。
ほっぺにはちょっと湿疹が出来ちゃったけど、まぁ、赤ん坊特有なものなので心配はなさそうですね。

まずは気持ち良さそうな寝顔をマウスオンでどうぞ。


さてそれでは本日のメインイベントです。
枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。



寝返りまで後ちょっと

寝返りできるかな?




足を持ち上げて体を振り始めたよ




体を横に向けようとしてますよ




お〜、体を横にした。そのままの勢いで〜




そうだ、ガンバレ!もうちょと!




そうだ、ほら、もうちょっと、ガンバレ!




あきらめるな!もうちょっとだぞ!




あ〜、ダメだったよ〜



このときはダメでしたけど、この後何回も挑戦して、下にしていた左手を抜いてうつ伏せにまでちゃんと成功したんですよ。いやぁ、あまりに応援に夢中になっちゃって、その時の写真はないんですけど想像して下さいね。

さらに、軽いものなら何とか手に持って振れるようになりました!
マウスオンでご覧下さい!


「頬赤く 秋に染まりし 赤子かな」


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posted by ブドリ at 22:59| 東京 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする