2007年08月30日

またまた虹色発見!

真夏のようなかんかん照りが収まったかと思ったら、連日の曇り空。なかなか調度よくはならないものですね。
曇りの日が2,3日続いてくると心まで曇りがちではないですか?
あ、それは私だけかもしれませんけど・・・

心に虹を描いて心が曇らないようにというわけで、今回は8/19に新宿御苑で探し回った虹色特集です。
でも、クモの巣の虹なので虫が苦手な人はちょっと心して下さいね。

それでは、まず深呼吸して〜、さぁどうぞ。

このクモの巣がちょっと向きを変えるだけで・・・マウスオンでどうぞ


そしてこの巣の一部分だけでも、ほらこの通り。
マウスオンでご覧下さい。


このクモの巣だってほら!マウスオンでどうぞ。


クモの巣を中心に寄ったり引いたりしても。
マウスオンで引いて、クリックで寄った写真です。見比べてください。


こんなに綺麗にクモの巣が張っているとはさすが新宿御苑です。太陽に照らされるクモの巣の探し甲斐がありました。

「虹色を 捕らえて放さぬ 蜘蛛の網」


虫が苦手な方、大丈夫でしたか?

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posted by ブドリ at 23:43| 東京 霧| Comment(5) | TrackBack(0) | .虹色探し  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

稲穂色づき始める

この前の土曜日に行った小石川後楽園での写真です。

去年は9月に近所の小学生達が案山子を立てたと知ったので載せましたが今年もどうぞ。

ネットが張られているのでちょっと見にくいのですが、稲穂をマウスオンでどうぞ。


この稲田は由緒正しいもので、水戸光圀が彼の嗣子・綱条の夫人に農民の苦労を教えようと作った田圃で、現在は毎年、文京区内の小学生が、5月に田植え、9月に稲刈りをしています。(昨年の立て札より)


ちょっと一言

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
まだ暑く、大きな入道雲も成長を覗いていました 水面に映る雲が思ったより見にくくて残念 稲穂にかかるカエデと遠くの入道雲


ここでも夏から秋へと季節のリレーが行なわれていました。

「暑い夏 フィールド違えど リレーあり」

「入道も 気になり覗く 稲の秋」

「入道も 腹を空かせて 稲の番」


昨年の記事はこちらの二つです。
実りの秋
実りの秋・稲刈り

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posted by ブドリ at 23:51| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | .ぶらぶら歩記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

残念!

6月30日のブルームーンが雲のおかげで見られなかったので、この次こそはと8月28日の皆既月食を楽しみにしていたのに、待っていたのは激しい雷雨の洗礼でした。
何も雷雨にならなくたってもうやだ〜(悲しい顔)

仕方ないので部屋から雷でも狙ってみるかとちょっと挑戦。
低いところからなので綺麗な稲妻は期待できないのですが、それでもと撮影してみました。
撮影の方法は雷が光ってからでは撮れないので、ただただ連写を続けるのみ。
そして、撮影したのが次の写真です。マウスオンでご覧下さい。

マウスオンしてわかりましたか?
2枚の写真は雷が光る前と光って付近が明るくなった瞬間です。
1/50秒での連写なので1枚1枚の間隔が長いので明るくなったところも辛うじてです。もっと早くして撮影してみたのですが、暗すぎて見えなかったんです。
ただ、レンズに埃がついているのがよくわかりますね(汗)

この雷が季節の変わり目となるのでしょうね。大分遅くやってきた盆雷かもしれません。

「 雷(かみなり)が 稲妻となり 季節過ぐ」


雷(かみなり)は夏の季語、稲妻は秋の季語で、雷一つで季節がうつり行く様を表現してみました。


これだけでは寂しいので、前夜に撮影した十五夜お月様をお届けします。
十五夜

「まだ暑き 夜の空では 月涼し」


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posted by ブドリ at 23:01| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

久し振り!

今日は妹(通称ゆうママ)の家まで行ってきました。
はい、ここまで来れば皆さんおわかりですね^^
8月14日にお家に帰って以来の悠真との対面です。まだ12日しか経ってないじゃないかと思われちゃいますけど、1ヶ月ぐらいあってないような気賀しちゃうほどなんですよ。

でも、折角行ったのに今日はあんまり笑顔を撮らせてくれなかったね。だからちょっと恥ずかしい写真を載せちゃうぞ!

なに、そんなに力んだ顔してんだよ〜。
久し振りに見た顔に警戒してんのか?
悠真1


そして、入浴シーン大公開!マウスオンでどうぞ。
悠真、安心しろよ。
ちゃんとあそこは見えないように撮ったからな。


でも、やっぱりこんな寝顔されちゃたまりませんね。
寝顔


これは携帯で撮影したもの。
風呂上りの一杯の最中と、辛うじて撮れたご機嫌な様子です。
どんな顔してても私は満足なんですけどね。
ミルク ご機嫌悠真


だんだん、表情が豊かになってきたね。
お腹すいた、おしっこ、ウンチって泣いたりするだけじゃない、快・不快の表情もちょっと見せるようになったね。
抱っこしたらちょっとズシッとした感じが出てきたし、日々成長を続けてるんだね。

帰り道に出会った夕景です。気持ちが安らいだ時に見る夕景はなんとも優しいものですね。
夕焼け


「笑み湛え 夕焼け空に 笑み浮かべ」


ちょっとわかりにくそうなので解説
悠真の顔を見て「成長してるなぁ」と喜びに笑みを湛えて帰る帰り道に見つけた夕焼け空に、よかったなぁとさらに笑みが溢れてくる様子です。

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タグ:悠真
posted by ブドリ at 23:19| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

ある晩夏の夕景

今日はじっくりと晩夏の夕景をご覧下さい。

まずは文京シビックセンター展望室から見た夕景です。
今日はちょっと雲が多く、雲の海に太陽が沈んでいきました。
マウスオンでどうぞ。


後楽園遊園地で見た夕方のお月様です。左の写真から徐々に夕焼けが濃くなっていく様子と一緒にお月様をどうぞ。各写真ともクリックすると大きな写真が見られます。
夕方の月夕方の月

夕焼けの月


「思い出を 見つめ続ける 夏の月」


お月様の撮影をして振り返ると、東京ドームの向こうに物凄い夕焼けが。そしてその中に一筋の飛行機雲が!


「夕焼けの 空に季節の 線を引き」


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posted by ブドリ at 23:41| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

処暑の月

今日は処暑。
処暑(しょしょ)は二十四節気の1つで大体8月23日ごろで、この日から白露までの期間も処暑といいます。
『暦便覧』では、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明していて、暑さが峠を越えて後退し始めるころのことです。
とはいってもまだまだ昼の暑さは続きそうですね。
でも、朝晩の風に涼しい風も混じってきているのも確かですね。

そんな夜のお楽しみ。お月様を見上げて涼しい気分を味わってみてはいかがでしょうか?

東京は午前中雨が降ったり止んだりで、昼前頃から雲間から太陽も見え始めました。
夕方頃になるとかなり雲も切れて空が開けてきて夜のお月様が楽しみな空でした。

帰り道の夜空にははっきりとお月様が見えたのですが、帰り着き部屋から見える頃になると雲が漂い怪しい雲も流れていたのですが、何とか見えましたよ。

まだ雲が薄い時の月とかなり厚くかかってきた時の月をご覧下さい。この間15分足らずなんです。


月の周りに雲が漂えば、月の光冠も見えるんです。
手前の影はお向かいのテレビアンテナ。都会の悲しさです。
月の光冠


「処暑の月 目でも涼しさ 味わわせ」


お知らせ!
来る8月28日の満月の夜に何かが起こります!
以前、ファーストムーン・ブルームーンでアナウンスしたのですが覚えてらっしゃいますか?
月の出の頃、満月が欠けたまま東の地平線から昇ってくる皆既月食(月出帯食)が全国で見られるんです。東京の月の出は18時12分、食が最大となるのは19時37分で、東京ではこのときの地平高度は15度しかありませんので、東の視界が開けたところで観測して下さい。
月が満月に戻るのは9時過ぎですのでこの間月が徐々に姿を現す様子が観測できます。
見る場所によって月の出などの時間がずれますが大体この時間頃に東の空を見上げましょう!

私は月の出には間に合いませんが、大急ぎで仕事を終わらせて見晴らしのいいいつもの場所に上って撮影に行く予定です!でも、低すぎて見えるのでしょうかね。見えても閉館時間という制限も・・・

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posted by ブドリ at 23:20| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

女郎花・男朗花

久し振りに花に戻ってきました。
8/15に皇居東御苑で撮影したものですが、「女郎花」と「男朗花」です。

女らしさと男らしさを感じてください。

オミナエシ(女郎花) オミナエシ科
ご存知「秋の七草」の一つ。秋の七草といっても真夏から咲いているんです。
オミナエシ「おみな」は「女」、「娘」、「えし」は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒するような美しさから。
花言葉は「美人、心づくし」

マウスオンでご覧下さい。

「しとやかに 黄色いワンピの オミナエシ」


宮沢賢治の童話の「気のいい火山弾」に登場します。
もっと詳しいことはnenemu8921さんのイーハトーブ・ガーデンおみなえし」をご覧下さい。

オトコエシ(男郎花)  オミナエシ科
オミナエシに似た白い花を咲かせます。
オトコエシ茎や葉は女郎花より大きく、優しい感じの女郎花と比べて、剛直な感じがするのが名前の由来。
花言葉は「野性味」

マウスオンでご覧下さい。止まっている虫はなんなんでしょうね。


「オトコエシ 白袴はき 凛と立つ」


宮沢賢治の童話の「風の又三郎」に登場します。
もっと詳しいことはnenemu8921さんのイーハトーブ・ガーデン「をとこえし←オトコエシ」をご覧下さい。

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posted by ブドリ at 22:47| 東京 台風| Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

抜け殻

この夏、皇居東御苑と新宿御苑で見つけたセミの成長の後、つまり抜け殻をドドーンとお届けします。

セミって足もとが不安定だろう場所でもしっかりとしがみついて羽化しますよね。感心しちゃいます。マウスオンでどうぞ。



ちょっと一言

下の6枚の写真クリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
葉の表にしがみついて こんなに細い枝にもしがみついて みんなで必死にしがみついて
逆さになりそうでならない場所でも ゼンマイ状態の羊歯の先端てことは羽化して間もないってこと! たまには落ちちゃう抜け殻も


日の当たらない雑木林の中でも。マウスオン→クリックでどうぞ


ここまでは皇居東御苑で見つけたセミの抜け殻でした。耳をつんざくような蝉時雨だったので、ちょっとその気になって探すとたくさん見つかりました。

ここからは新宿御苑で見つけた抜け殻です。新宿御苑はちょっとだけです。マウスオンでどうぞ。
トチノキの葉にしがみつく抜け殻と新宿御苑名物ラクウショウの気根にしがみつく抜け殻です。


最後にもう1枚!夕陽を浴びる抜け殻なんですけど、もうちょっと横から陽が当たってれば・・・
陽を浴びて


抜け殻が示すのはセミが無事に成虫になったことの証。頑張って鳴いてるかぁ。
私は悠真に会えずに抜け殻状態。なんちゃって^^;

セミの抜け殻は季語だと「蝉の抜け殻」「蝉の殻」「空蝉(うつせみ)」「蝉の蛻(もぬけ)」と呼ぶんです。

「蝉の殻 未来目指した 夢のあと」

「草つかむ 抜け殻あれば 蝉時雨」


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タグ:セミ 抜け殻
posted by ブドリ at 23:32| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

今日の空模様/ゆきあいの空?

昨日の盆雷はどこへ行ったのか?全く寒気が降りてくる気配が感じられなかった今日。
入道雲がモクモクと湧き上がっていたのですが、その上にはなにやら趣きの違う雲が!
ゆきあいの空

垂直方向に伸びる夏の入道雲と水平方向に伸びる秋の雲が出会っていますよね。これを、夏と秋が行き逢うので「ゆきあいの空」と呼ぶのでしょうか?

多くの場合、夏の入道雲と秋のいわし雲が同じ空にあることを「行きあいの空」と呼ぶのだそうですが、夏の雲と秋の雲が出会ってるので、行きあいの空でもいいですよね。

ちゃんとした「ゆきあいの空」はいろいろと参考にさせていただいている森のどんぐり屋さんのブログ「そよ風つうしん」の記事『ゆきあいの空/今日は「空の日」』でご覧下さい。

どこかにひつじ雲らしきものは見えないかと上を見ながら歩いていたら見てください。龍が入道雲の上を通り過ぎて行ったんです。
竜神様でしょうか。そろそろ一雨くれるのかも知れませんね。
龍


「夏と秋 雲のリレーを はじめよか」


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posted by ブドリ at 23:26| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

せめぎ合い

今日は久し振りに新宿御苑に行った帰りに、空も眺めようと都庁の展望室へ。
いやぁ、いいもの見ました!
まずはマウスオン→クリックでご覧下さい。

この雲の状態がどうなっているかわかりますか?私もこのときはわかりませんでしたが、帰ってから気象状況を調べて納得しました!

北の方でウロウロしていた冷たい空気「寒気」が、ついに日本列島にやって来たんです。この寒気、盆雷と呼ばれています。盆雷というのは、正式な気象用語ではなく、いつもお盆の頃にやってくる雷様のことを言うそうです。今年はちょっと遅れて、お盆が終わった後にやってきたというわけです。

つまり、まさにここで暑い空気をもたらしている太平洋高気圧と盆雷(寒気)がせめぎあっているんですよ。
ですから、この雲の下辺りでは雷ゴロゴロの恐れがあって、実際、東京周辺の各県では雷注意報や大雨注意報が出ていました。

雷雲から一雨降ると熱い空気も冷やされてちょうどよくなるのでしょうが、東京ではなかなか降ってくれません。
こういう雲を遠くから見ていると綺麗な風景なんですけど、その下では要注意なこともあるので贅沢は言ってられませんけどね。

この雲のところがまさに寒気と暖気がぶつかっているところです!
せめぎ合い


太陽が隠れている部分には綺麗に天使の梯子(光芒)も見えていました。マウスオンでご覧下さい。


盆雷

日の入りの時間が近づくと徐々に雲がハッキリしなくなってきましたが、雷3日といわれているのでもう1日か2日は居座りそうです。天気が急変するかもしれませんので要注意です。
天気予想になっちゃいましたが、黒い雲が広がってきたら要注意は間違いありませんよ!

「寒気来る 空から静かに 秋迫る」


ちなみに8月19日は819(ハイクという語呂合わせ)で俳句の日でした。

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posted by ブドリ at 23:48| 東京 雨| Comment(7) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

蝉時雨

終戦の日の8月15日、皇居東御苑で耳をつんざく蝉時雨の中に身をおいていました。
木々の間を通り抜ける風はまだまだ暑く、その木々にまり鳴き合うセミたち。
あまりの暑さに頭がくらくらするのか、セミの鳴き声で頭がくらくらするのかもわからないほど激しいセミの声・声・声。

セミ

長い長い
土の中での暮らしから
ようやく這い出し

蝉時雨

短い短い
本当に短い
地上での暮らし

蝉時雨2

ありったけの力を振絞り
次の世代へと命をつなげるために
力の限り鳴き続ける

蝉時雨3

命を守ろうとするのは
みんな同じ
誰でも一生懸命

蝉時雨3

あの夏の日
同じように
暑かったのだろうか

「いつの世も 変わらぬままで 蝉時雨」

「蝉時雨 力の限り 降らば降れ」


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posted by ブドリ at 22:21| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | .生物日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕焼け空に

前の記事は朝の写真、今度は夕方の写真です。最後の1枚だけ携帯で、そのほかはGR-DIGITALでの撮影です。

銀座の夕焼け今日も暑かった街に
静かに夕焼けが
訪れていました


夕焼け

久し振りに見た見事な夕焼け。
白い雲も青い空も赤く染まっていく。

夕焼け空の中に・・・
一眼レフを持っていればと強く思った瞬間です。
夕焼けの中に何が写っているかわかりますか?
マウスを乗せて中央部を拡大した写真を良く見てください。


それでもわからない方のために、これでどうでしょう。
写真の中央付近に白いものが見えませんか?
夕焼けと月

白いものは何かって?
お月様なんですよ!お月様!
夕焼けの中のお月様とは初の遭遇だったので、本当に一眼もしくは光学ズームのしっかりとしたデジカメを持っていないのが悔しくて悔しくて!
でも、雰囲気を感じてもらえたらいいです。

「夕焼けに お月様まで 頬染めて」


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タグ:夕焼け
posted by ブドリ at 00:59| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

空にはゆっくりと・・・

梅雨明け以来本当に暑い日々が続き、外に出れば茹で上がりそうな毎日ですね。でも、四季のある日本です。
今朝見上げた空には静かに近寄ってくる秋の気配を感じました。

汐留暑い暑いと言っていても
ビルの間の空に架かる
雲の様子に
静かに訪れる
秋の気配がしました


暑いだけだった空にもなにやら動きが生じ始めたのでしょう。
雲の形にも動きを感じさせます。

ちょっと一言

下の4枚の写真クリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
都会の空にも浮かぶ雲の一つ一つに 太陽を隠す雲の様子にもちらほら 空一面に広がる雲がもくもくした雲から ビルからビルへと渡る雲にも秋の気配が


コメントが見られない方のために
1.都会の空にも浮かぶ雲の一つ一つに
2.太陽を隠す雲の様子にもちらほら
3.空一面に広がる雲がもくもくした雲から
4.ビルからビルへと渡る雲にも秋の気配が

「何気なく 見上げた空に 秋隣る」


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タグ: 気配
posted by ブドリ at 23:58| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

東京タワー

久し振りに東京タワーをじっくりと見つめてみました。

さてこれからどんなことが起きるでしょうか!
東京タワーと夕陽


それでは夕陽と東京タワーの競演をじっくりご覧下さい。
露出を太陽にあわせすぎて全体がちょっと暗めに写ってしまいました。

枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。



東京タワーと夕陽の競演

東京タワーの周りを移動する夕陽をご覧下さい




さぁ、東京タワーに太陽がかかりますよ!




東京タワーに太陽がかかり始めましたよ




東京タワーの向こうに綺麗に納まりました




入道雲も気になったみたいです




あっという間に出てきちゃいました




東京タワーから出たと思ったら日が沈みます




雲の向こうに太陽が沈んでいきます



雲の影か山の影が空に伸びてますね



貴重な瞬間をもう一度ご覧下さい。
毎日暑くしすぎて申し訳なさそうに東京タワーの影に隠れてしまいました。
東京タワーの中の夕陽


「夏夕日 暑くてゴメンと 顔隠し」


日が沈めば月の出番。
細い細い三日月が左の方にあるのですがわかりますか?
マウスオンでご覧下さい。


「夏の月 東京タワーに 花もたせ」


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posted by ブドリ at 23:20| 東京 台風| Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

はるかのひまわり

久し振りにフィールドに出てみました。とりあえず皇居東御苑から再会です。

15日は62回目の終戦記念日。
戦争を記憶している人の数もかなり減少し、日本としての戦争の記憶が薄らいでいるような気がします。

ちょっと違いますが、いろいろな災害の記憶も復興が進むにつれ人々の記憶から薄らいでいるような気がします。

今日紹介するのは、「はるかのひまわり」とよばれるひまわりです。
昨年も紹介したのですが、いろいろな記憶をとどめるという意味と、形は違っても命の大切さを見直したいという気持ちで紹介させてもらいます。
はるかのひまわりの「はるか」とは、1995年1月17日午前5時46分に起こった阪神・淡路大震災で亡くなった、 小学6年生の「加藤はるか」ちゃんのことです。はるかちゃんが飼っていたハムスターと、隣の仲良しのオウムに餌として与えていたひまわりの種が、彼女の亡くなった場所からその年の夏にたくさんの花を咲かせて周囲の人を驚かせました。

地域の人たちはそのひまわりに亡くなった彼女の名前をつけて「はるかのひまわり」と呼び、震災からの「復興」と、亡くなった人への「慰霊」の思いを込めてひまわりを咲かせ続けています。

そして2005年1月に阪神淡路大震災10周年追悼に訪れた天皇皇后両陛下も、その種を御所にお持ちかえりになりました。
そして御所に咲いたひまわりの種を東御苑にも蒔いて花を咲かせています。

はるかのひまわり


はるかのひまわりのいろいろな段階です。

ちょっと一言

下の4枚の写真クリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
これから開こうとするひまわりです ちょっと遠慮気味に花を開いたひまわりです 満開のはるかのひまわりです 採種のために大切に袋がかけられています


コメントが見られない方のために
1.これから開こうとするひまわりです
2.ちょっと遠慮気味に花を開いたひまわりです
3.満開のはるかのひまわりです
4.採種のために大切に袋がかけられています

「ひまわりに 命の尊さ 教えられ」

「ひまわりも 命も大きな 花開け」


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2007年08月14日

一ヶ月の成長記

寝顔の中にも成長の後。

悠真
2007年7月15日生まれの生後30日。
体重2600gから3700gへと順調に成長中。

7月16日(生後1日)
本当に小さくて目も開かず、今にも壊れてしまうのではないかと思えるほどの赤ん坊でした。
小さくても大きな命を実感。
DSC33226.JPG


7月28日(生後13日、我が家へやってきた日)
まだまだ顔つきも弱弱しく、腕の中にすっぽりと収まるぐらい小さく、手も顔の横辺りにしか上がらず、手足を動かしてもたいした力も感じられなかったのに。
この頃はまだ怖くて自分からは抱けなかった。
SN380284.JPG


8月4日(生後20日、体重3300g)
寝顔の中でも、顔つきや体つきがしっかりしてきた様子が伺える。
足がよく動くようになってきた。
SN380320.JPG


8月14日(生後30日、体重3700g)
身体も大きく重たくなり、鳴き声にも抑揚が付くようになって、おまけに迫力が出てきた。
おっぱいを探そうとしたり、しがみついたり行動にもいろいろな成長が見られるようになってきた。
R0032194.JPG


この1ヶ月で本当にいろいろな変化がありましたが、これからもっともっといろんな変化が表れてくるんですよね。
声に反応するようになったり、笑ったり、手で物をつかんで遊んだり、口に入れようとしたり、ミルク以外のものを口にし始めいろんなものを味わうようになって、寝返り打って、はいはいして、気がつけばまり立ちし始めて歩きだして、どんどん成長していくんですね。

悠真の人生は始まったばかり。
とにかく元気で、気は優しくて力持ちの男の子に育っておくれ。

というわけで、悠真日記の連載は今回で終わりです。今後は不定期でお届けすることになると思いますがお楽しみに。
そして明日からまた、いつもの通りの心象スケッチをスタートする予定ですが、外は暑いですね〜
この1ヶ月ぐらい一眼で自然と向き合って写真を撮ってないからどうなることか。

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またね!

8月14日は悠真がおうちに帰る日でした。

朝からゆうパパも来てご機嫌だったかな?
置き土産か、パパへの歓迎か、ゆうパパがオムツを交換している最中に超遠距離のウンチ大砲を発射してくれちゃって。ゆうパパはウンチかけられちゃうし、飛び散るし大変だったけど最後に楽しいことしてくれちゃって!

この写真は別ですけど、ママに抱かれて知ってか知らずか「またね!」のポーズ。
R0032194.JPG


この写真は帰る間際に私のひざの上での写真。
「悠真、またな」
「おう!」
R0032199.JPG


というわけで、悠真は、ゆうパパとゆうママと一緒におうちに帰っちゃいました。
18日間と時間的にはとても短かったけど、とても大事な時間を一緒にすごさせてくれたね。
自分がこれほどまでに赤ん坊に一生懸命になれるとは思わなかったよ。新たな発見をさせてくれてありがとね。

でも、メチャクチャ寂しいぞ〜

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posted by ブドリ at 22:08| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しがみつく

先日、「つかむ!」の記事で袖をつかんでいる写真を掲載しましたが、よ〜く見ているともっとすごかったんです!

この写真を見てください。
しっかと

おっぱい飲んで、ミルクを飲んでげっぷを出しているところです。わかりますか?自分で手を背中の方に回して体が動かないように支えようとしている仕草。妹いわく、「こう抱いてても安定感が増してきた」。まさに自分の身体を支えることを始めたんです。


私がげっぷを出させていた時にも小さな手を肩の方に回しているのを感じていたんですけど、妹の時のこのポーズではっきりとわかりました。

さらに
しがみつく

げっぷを出して、肩の高さから下ろされてきたところです。しっかりと洋服をつかんでママにしがみついているでしょ!しがみついて離れたくないってやっています。

つかむことを覚えて、一つ成長したなと思っていたら、その勢いでしがみつくことまで!
日々の変化のすごさに感動しまくりだよ。
ありがとなぁ。

おまけ
成長を続ける悠真ですが、今は自分ではどうにも出来ないところにちょっと悪戯。
沐浴の後、髪の毛を拭いてあげるついでに髪型を七三分けに!
七三わけ

もっときっちりと分けたおじさんぽい写真を撮ったのですが、それは妹にだめだしされたので、ちょっとカワイ目の写真にしておきます。

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posted by ブドリ at 00:15| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ミルクをあげるの図

人生初、ミルクを上げてしまいました。
抱くのはもう毎日毎日、オムツの交換もしょっちゅうしていたのですが、ミルクだけはゆうママにお任せしていました。
この日初めて抱っこしていたついでに飲ませてあげました。
ミルク


そんなにあわてなくても!と思いますが、生きてくために一生懸命、一心不乱。
一生懸命に飲むところは生まれたばかりの1ヶ月前と比べて本当にたくましくなりました。

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posted by ブドリ at 09:51| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

つかむ!

毎日何かしら変化を見せてくれる悠真ですが、今日は抱いていてビックリ!

見てください!私の袖をぎゅっとつかんでるんです!
つかむ


最近、手の中に指を入れるとつかむという握り反射が徐々に薄れてきてるなと思ったら、手でしっかりとつかみ始めるんですね。

次はどんな成長を見せてくれるんだ?

14日に帰るまでもうちょっと見せておくれ!

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posted by ブドリ at 23:55| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする