でも、整理してみてビックリ!
なんと撮影したバラの品種は約60種、撮影枚数320枚。
これでも、盛りが過ぎてしまったのや好みじゃないのを除いたりしてます。
ちなみに6月3日、4日は環境週間ということで無料開園日です。
桜を見に行った日は翌日が無料の日、今回はなんと週末が無料の日。なんてタイミングが悪いんだ。というわけで、ちょっと汚い写真や撮りそこなった写真などの穴埋めといくつかの花が咲き出したようなのでまた行く予定。
それではバラ特集その1
1.アラベスク(Arabesque) 1978年 イギリス、サンディー作出
ピンクの花ビラに赤い絞りの入った独特の花です。
「アラベスク」と聞くとピアノ曲を思い浮かべるんですが、昔パリで流行っていた「アラベスク模様(唐草模様)」から名付けられたものと思われます。
2.グルース アン バイエルン( Gruss an Bayern) 1971年 ドイツ、コルデス作出
濃い色の存在感のある薔薇です。
バイエルンもピアノ練習曲というイメージが。
3.バレリーナ(Ballerina) 1937年 イギリス、ベントール作出
バレリーナが淡いピンクのチュチュを着て踊るかのように可憐な薔薇です。
4.エーデルワイス(Edelweis) 1970年 デンマーク、ポールゼン作出
映画サウンドオブミュージック中の曲に歌われているエーデルワイスという植物と同じ名前。白い花のイメージが通じているのでしょうか?
5.キャロリーヌ ドゥ モナコ(Caroline de Monaco) 1989年 フランス、メイアン作出
モナコ公国キャロリーヌ王女にささげられたバラです。
淡いクリーム色の気品の漂う柔らかい感じの薔薇でした。残念なのはちょっと傷んでいたことです。(マウスオンでどうぞ)
6.チャールズ レニー マッキントッシュ(Charles Rennie Mackintosh) 1988年 イギリス、デビッド・オースティン作出
仄かに青みを帯びたライラック色の薔薇です。他の色ノバラの中だと青味がかっているのがよくわかります。花びらの枚数が多く見応えありです。
英国の建築家チャールズ・レニー・マッキントッシュの名前をとったのでしょうか?
7.コーネリア(Cornelia) 1925年 イギリス ベンバートン作出
濃いアプリコットピンクから淡いピンクへ変化する小ぶりの薔薇です。ちょっと終わりかけていたのが残念。
8.カウンティー フェアー(County fair) 1960年 アメリカ、スイム作出
ショッキングピンクの鮮やかな薔薇。太陽に照らされていっそう目立っています。
カウンティーフェアってバーボンにあるようなんだけどその名前に由来するんですかねぇ?マウスオンでどうぞ。
9.ダブル デライト(Double Delight) 1977年 アメリカ、スイム作出
花の周囲が濃い目の紅色に染まるツートンカラーの薔薇。
10.エリーナ(Elina)1984年 北アイルランド、ディクソン作出
淡い黄色というかクリーム色のバラです。マウスオンでどうぞ。
「カメラ持ち さながら薔薇の 舞踏会」
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