2006年05月31日

花歩記 新宿御苑 バラ1

新宿御苑で撮影したバラの特集になります。
でも、整理してみてビックリ!
なんと撮影したバラの品種は約60種、撮影枚数320枚。
これでも、盛りが過ぎてしまったのや好みじゃないのを除いたりしてます。
ちなみに6月3日、4日は環境週間ということで無料開園日です。
桜を見に行った日は翌日が無料の日、今回はなんと週末が無料の日。なんてタイミングが悪いんだ。というわけで、ちょっと汚い写真や撮りそこなった写真などの穴埋めといくつかの花が咲き出したようなのでまた行く予定。

それではバラ特集その1

1.アラベスク(Arabesque) 1978年 イギリス、サンディー作出
ピンクの花ビラに赤い絞りの入った独特の花です。
「アラベスク」と聞くとピアノ曲を思い浮かべるんですが、昔パリで流行っていた「アラベスク模様(唐草模様)」から名付けられたものと思われます。
アラベスク1 アラベスク2


アラベスク3


2.グルース アン バイエルン( Gruss an Bayern) 1971年 ドイツ、コルデス作出
濃い色の存在感のある薔薇です。
バイエルンもピアノ練習曲というイメージが。
バイエルン3


バイエルン バイエルン2


3.バレリーナ(Ballerina) 1937年 イギリス、ベントール作出
バレリーナが淡いピンクのチュチュを着て踊るかのように可憐な薔薇です。
バレリーナ3 バレリーナ
バレリーナ2


4.エーデルワイス(Edelweis) 1970年 デンマーク、ポールゼン作出
映画サウンドオブミュージック中の曲に歌われているエーデルワイスという植物と同じ名前。白い花のイメージが通じているのでしょうか?
エーデルワイス

エーデルワイス2 エーデルワイス3


5.キャロリーヌ ドゥ モナコ(Caroline de Monaco) 1989年 フランス、メイアン作出
 モナコ公国キャロリーヌ王女にささげられたバラです。
 淡いクリーム色の気品の漂う柔らかい感じの薔薇でした。残念なのはちょっと傷んでいたことです。(マウスオンでどうぞ)


6.チャールズ レニー マッキントッシュ(Charles Rennie Mackintosh) 1988年 イギリス、デビッド・オースティン作出
仄かに青みを帯びたライラック色の薔薇です。他の色ノバラの中だと青味がかっているのがよくわかります。花びらの枚数が多く見応えありです。
英国の建築家チャールズ・レニー・マッキントッシュの名前をとったのでしょうか?
マッキントッシュ2

マッキントッシュ マッキントッシュ3


7.コーネリア(Cornelia) 1925年 イギリス ベンバートン作出
濃いアプリコットピンクから淡いピンクへ変化する小ぶりの薔薇です。ちょっと終わりかけていたのが残念。

コーネリア コーネリア2


8.カウンティー フェアー(County fair) 1960年 アメリカ、スイム作出
ショッキングピンクの鮮やかな薔薇。太陽に照らされていっそう目立っています。
カウンティーフェアってバーボンにあるようなんだけどその名前に由来するんですかねぇ?マウスオンでどうぞ。


9.ダブル デライト(Double Delight) 1977年 アメリカ、スイム作出
花の周囲が濃い目の紅色に染まるツートンカラーの薔薇。
ダブルデライト


10.エリーナ(Elina)1984年 北アイルランド、ディクソン作出
淡い黄色というかクリーム色のバラです。マウスオンでどうぞ。


「カメラ持ち さながら薔薇の 舞踏会」


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2006年05月30日

ぶらぶら歩き 新宿御苑

今日は午前中からもやもや状態。
青空の下でボーっとしたくなって新宿御苑へ。

静かな場所を捜し歩いていたら、フランス式整形庭園の花壇にバラを発見!
すごいバラ!旧古河庭園とはまた違う雰囲気。
ボーっとする場所を探していたのにそんなの忘れて、バラの撮影に夢中になってしまいました。
R0013682.JPG R0013801.JPG

(今回はバラはこれだけ。近いうちに整理して載せますのでお楽しみに)

バラの撮影に一息入れようとこの底園の周りに植わっているプラタナス並木脇のベンチへ。ここでようやくボーーーーーーーーーーーーーーーっと。

R0013939.JPG

ここは人通りも少なく、程よい風が吹きぬけ、ホントに(  ̄_ ̄)ボーっと。ザワザワという心地よい音にちょっと居眠り。気持ちよかった。

「風薫る 並木のベンチに 子守唄」
 

その後、バラの花を撮って公園ぶらぶら。そして見つけたトンボのランデブー!(マウスオンでどうぞ)


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花歩記 あじさい

梅雨のような陽気が続く東京
今日も晴れといいつつもどんよりとした曇りのような晴れのような天気。
そんな中でも季節を告げるものは着実に変化を遂げている。

マウスオンでご覧下さい。

こんなに天気の悪い日が続く中、梅雨の訪れを告げるかのように着実にアジサイの花は色付き始めていました。

「雨の中 つけぬ手毬と 咲く手毬」


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2006年05月28日

ぶらぶら花歩記 林試の森

今日は午後から陽射しが出てきたので林試の森へ写真撮影に!
雨上がりの今日。気温も上がり暖かな1日。
人も動くだけでなく自然も動き始めていた。

まず、木の上に見つけた花です。
なんとなく見上げた木の上にハナミズキに似た花が咲いていたので名前を見てみるとヤマボウシ。これがヤマボウシというやつかぁと、ちょっと撮影。調べてみたらやっぱりそうか。ミズキ科で、ハナミズキはアメリカヤマボウシというのでした。似てて当然!
P5280287.JPG

山法師2 ヤマボウシ(山法師) ミズキ科
 中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、「山法師」になぞらえたものです。
秋にはイチゴのように赤く実が熟します。



「山法師 修行の場所を 見つけたり」


そして足元にも!
P5280308.JPG

ここに蠢く小さな生き物がたくさんいました。さぁ、それは一体なんでしょう?


それはカエル。しかもオタマジャクシから変態したばかりの小さな小さなカエルです。小さすぎて何匹かまとめて写真に撮っても分からないほどです。
下の写真を見れば、乗ってる葉っぱの大きさからカエルの大きさがわかると思います。
ミニカエル1 ミニカエル2

上の写真を右から左に行くものや左から右に行くものが。一体どこからどこへ行こうとしているのか。それよりこいつらはどこで成長したんだ?一番近い水場はここから丘を降りて50mぐらいのところだし、う〜ん謎だ。カエルは生まれた水場に戻って産卵する習性があるらしいけど、親蛙はどこで産卵したのやら。自然はたくましい。
子ガエルといえど跳ねる脚力は大したもの。すぐに見失うほど素早く動き回ってました。

「子ガエルの 姿逞し 雨上がり」


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2006年05月27日

花歩記 旧古河庭園 バラ4

ちょっと間が開きましたけど旧古河庭園のバラの続きをお届けします。
今日は日本産のバラを紹介します。一覧の写真の下4つです。

rose2.jpg


1.初恋 1999年 日本、京成バラ園芸
白い花びらにわずかにさしたピンクがなるほど初恋かぁと思わせてくれます。(マウスオンでどうぞ)


2.恋心 1992年 日本、京成バラ園芸
鮮やかなローズピンクの花でした。花の色は燃えるような恋心か、静かに寄せる恋心か。マウスオンでどうぞ


3.きらり 2003年 日本 京成バラ園芸
鮮やかな黄と朱赤の絞りからローズピンクとクリームの絞りに変化します。ということはこの花の色の感じから変化してしまった後という事のようですね。
こういう繊細な色の感じは日本人ならではという気がしました。
Kirari.JPG


4.緑光 1991年 日本、京成バラ園芸
開花につれて花色が淡緑色に変わる「緑色のバラ」。
写真の花も少し緑がかっているのが分かりますか。マウスオンでどうぞ


今回で旧古河庭園のバラの紹介は終わります。でも、これはほんの一部に過ぎません。また、秋に咲くバラもありますので近くの方は是非足を運んでみて下さい。

「バラの咲く 庭で感じる 穏やかさ」


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2006年05月26日

ぶらぶら歩記 代々木公園 噴水

昨日の記事に関連した写真です。

虹の見えた噴水のちょうど反対側からの写真です。

P5250247.JPG P5250249.JPG P5250251.JPG

この写真の表しているものが分かりますか?噴水の水しぶきに写る黒い部分が主題です。
左から右に成長してます。

では正解です。まずは全体像をご覧下さい。
画像にマウスをのせるとちょっとアップの画像が現れます。(←マウスオンが分からないという人がいたので)

実はこれ噴水の水しぶきに映し出されている後ろの林の影です。
ちょうど太陽が右手奥にあるので影が水しぶきに映る位置にくるんです。

最初は日陰になってるなくらいにしか思ってなかったんですけど、離れてみてみたら、見事に水しぶきのスクリーンに映し出される影を発見です。
驚きでした。でもこの写真を撮っているのは私だけ。
他の人はもう知ってたのか、すでに撮り飽きたのか?
私にとっては新鮮な喜びのひと時。いつもと違う角度から物を見ることの大切さを実感!

「噴水の 向こうに広がる 夏世界」


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2006年05月25日

ぶらぶら歩記 代々木公園 虹色

今日も旧古河庭園のバラの予定でしたが、天気がよかったのでぶらぶら歩きまわって撮影したのでそちらを紹介します!

夕方新宿に行く用事があったのでちょっと早めに出て、広い空が見える代々木公園へ。そこで思わぬ虹を発見しました!

まずは見て下さい!マウスオンで別の角度から眺めたものが現れます。

最初の写真の左上のほうをよく見て下さい。かすかに虹が二重に見えませんか?
下のが写真は90度移動して撮ったものです。見る角度が変わると、虹の見え方も変わるんですよ。頭では分かっていたけど勉強になった!
ガッテン、ガッテン、ガッテン!

P5250221.JPG おまけにもう一枚。
 虹の部分のアップです。


そして次も思わぬところに虹を発見です!


シャボンダマを作って遊んでいるカップルがいたので二人を横目に横から撮ってみました。
しゃぼん玉の中に虹発見です!マウスオンでご覧下さい。

「空高く 虹に託して 夢よ飛べ」
 

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2006年05月24日

花歩記 旧古河庭園 バラ3

今日もまた旧古河庭園のバラ特集です。
前回までは人の名前の着いたバラでしたが、今回はその他のバラその1です。

新たな一覧を作成しました。今日は上の方の6枚を紹介します。
rose2.jpg



1.インカ(Inka)1978年 ドイツ、Tantau作出
「インカ」とは言わずと知れた南米のインカ帝国のこと(マウスオンでどうぞ)


2.ローラ(Laura)1981年 フランス、メイアン作出(マウスオンでどうぞ)詳細不明


3.サハラ(Sahara)1998年 ドイツ、Tantau作出(マウスオンでどうぞ)
つるバラです。サハラ砂漠の太陽をあらわすのか?それともRose of Saharaという宝石に似ているからなのか?


4.ビッグ ドリーム(Big Dream)1984年 アメリカ、ジャクソンアンドパーキンス(マウスオンでどうぞ)
1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックにちなんでつけられた名前と思われます。


5.ピース(Peace)1945年 フランス、メイアン作出(マウスオンでどうぞ)
第二次世界大戦が終結した年に誕生した品種で、その名前には平和への祈りが込められています。


6.デザートピース(Desert Peace)1992年 フランス、メイアン作出(マウスオンでどうぞ)
「ピース」の枝変わりの品種。橙色に赤色の覆輪が入るが、開花に連れて花の中心がクリーム色に変化します。
砂漠の平和ですからおそらく1991年の湾岸戦争に対する意味合いを込めてだと思われます。


7.ソニア(Sonia)1972年 フランス、メイアン作出
花色は最初は赤味を帯びたサーモン色で、開花後は柔らかいサーモンピンク色、時には日焼けして濃い色になることも
Sonia.JPG

バラ越しの洋館にしか写ってませんでしたので・・・

8.アンジェラ(Angela)1978年 ドイツ、Kordes作出
つる性で3mぐらいまで伸びます。
Angela.JPG Angela2.JPG


あ!6種類のはずが8種類になってしまった!
これでちょうどよく次回は下の4種類の和名のバラの紹介です。

「バラの香に 世界を癒し 和を願う」


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2006年05月23日

花歩記 旧古河庭園 バラ2

今日も旧古河庭園のバラの紹介の続きです。

rose.jpg

前回はこの写真の上の方を紹介したので、今回は下半分を紹介します。

1.クリスチャン・ディオール(Christian Dior)1958年 フランス、メイアン社作出
言わずと知れたファッションデザイナーの「クリスチャン・ディオール」にちなんだもの
Dior.JPG


2.カトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Denve)1981年 フランス、メイアン社作出
往年の映画女優カトリーヌ・ドヌーブのイメージ通り、優しい香り、品のよいオレンジぼかしの花


3.マリア・カラス(Maria Callas) 1965年 フランス、メイアン社作出
1923年12月2日にニューヨークで生まれ、1977年9月16日にパリで没した20世紀最高のソプラノ歌手のひとり
MARIACALLAS.JPG


4.スーブニール ドゥ アンネフランク(Souvenir de Anne Frank)(アンネの形見のバラ)
1960年 愛と平和への祈りを込めてベルギーのバラ育種家デルフォルへ氏が作出したというバラで、「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクを偲んで名付けたと言われています。
咲いたときは黄色、日が経つにつれてピンクに変化する特殊なバラです。
ANNE.JPG


5.クレオパトラ 詳細不明
名前はあのバラを愛し、バラに囲まれて暮らしたといわれているプトレマイオス朝最後の女王クレオパトラ7世から。
明るい時間に撮り忘れていて夜のブレ写真しかありませんでした^^;
KLEOPATRA.JPG


「様々な 思いに揺れる バラの花」


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2006年05月22日

花歩記 旧古河庭園 バラ1

昨日に引き続き、旧古河庭園です。
いよいよ本題のバラの紹介です。
まず初めに一部のバラの一覧をどうぞ。

rose.jpg

このバラ一覧は英国王室、日本皇室の名前を冠しているバラ、そのほかの有名な方の名前がついているバラです。

今回は上のほうの5枚、英国王室、日本皇室の名前を冠しているバラの紹介です。左上から順番に。

1.ダイアナ,プリンセスオブウェールズ(Diana,Princess of Wales)1997年イギリス、ハークネス作出
ダイアナ元皇太子妃の名がつけられたバラ。英国のハークネス兄弟が作ったバラ。ダイアナ妃生前の1997年にこのバラを世に送り出した時、兄弟は、彼女が長年支援してきた慈善団体「英国肺病基金」にこのバラの売上げの25%を寄付する、という提案をして快諾されたという。

マウスオンでライトアップされた様子をご覧下さい。

2.プリンセス・オブ・ウェールズ(Princess of Wales)1997年イギリス、ハークネス作出
これも故ダイアナ元皇太子妃の名がつけられたバラで、その売り上げの一部がハークネス社を通じ、英国肺病基金の活動資金に寄付されています。

マウスオンでライトアップされた様子をご覧下さい。

3.クイーンエリザベス(QueenElizabeth)1954年アメリカ
作出前年、イギリス女王の載冠式があり、 英国女王の名前がつけられた気品と強さを兼ね備えたバラ
QE.JPG


4.プリンセスミチコ(Princess Michiko)1966年イギリス、Dickson作出
皇太子妃だった美智子様に捧げた四季咲き性の橙色と丸みを帯びた花弁のバランスが美しい柔らかな香りのバラ。


5.マサコ(Eglantyne=Masako)1994年イギリス、Austin作出
言わずと知れた皇太子妃雅子様の名前のついたバラ。うすい花びらが可憐です。


今日はここまで。

ちょっと残念なこと。どこにでもいるのですが禁止されていることを注意されても無視して行なって周りに迷惑をかけても撮影をする人。自分が撮影したい場所の順番待ちを詩ながらにらみつけてくる人。こういうことをするのは意外と年配の方に多く見られる傾向にあり。もう少し譲り合って撮影する気持ちを持ってもらいたいものです。

「誘惑に 右へ左へ 薔薇の園」


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2006年05月21日

ぶらぶら花歩記 旧古河庭園

今日は天気も良かったので旧古河庭園にバラを撮影しに出掛けた。
石造りの洋館なども夜間ライトアップされるということなのであわせてのんびりと撮影してみました。

旧古河庭園 明治の元勲陸奥宗光の邸宅を宗光の次男が古河財閥の養子になったときに譲り受け、その後所有権は国に移っていたが、東京都が無償で借り受けて昭和三一年(1956)から一般公開しています(一般150円)。
総面積3,078,086平方メートル、シンボルの洋館は英国貴族の邸宅にならった古典様式のレンガ造り、テラス式庭園にはバラ園、木々の緑や紅葉を写し出す心字池、洋風庭園、和風庭園があります。

今回は庭園の雰囲気をお伝えします。(なぜなら花の整理が終わらないから)
まずは池の周りをお楽しみ下さい。

1.心字池に立つ雪見灯篭(ライトアップはマウスオンでどうぞ)

見る向きは違いますがライトアップは厳かです。池に映る松もなかなか見事

2.心字池わきにある大滝(ライトアップはマウスオンでどうぞ)


3.池の脇からとった新緑
R0013387.JPG 池の脇を歩いていたら夕陽が目に飛び込んできた。
 池からも反射して二重に眩しい。
 おもわずカメラを向けていた。


次にバラ園の上に立つ洋館をご覧下さい。マウスオンでライトアップされた洋館です。ちょっとぶれてるのは手持ち撮影ということを割り引いて考えてください。


バラ越しの洋館もマウスオンでどうぞ
 


別の角度からの洋館二対。これもマウスオンで
 

左は洋館をバラ園のほうの門から眺めたもの。
右は芝生広場から眺めたもの。夕陽がちょうど洋館の向こうに沈むところ。ナイスキャッチ!芝生広場では今日は二胡コンサートを行なっていました。

最後にこれは珍しい花です。名前分かりますか?
P5210025.JPG P5210029.JPG

何の形に似てるか考えてください

P5210032.JPG

ビンとかを洗うブラシに似てませんか?そういうことからブラシノキです。

「夏気分 夜の光に 蛍人」


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地図はここから
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2006年05月20日

夏だ! 浅草 三社祭

今日は朝から晴れたので、これはいいと浅草・三社祭へ。
江戸に夏を伝える三社祭です!
・氏子各町神輿連合渡御
・浅草町三ヶ町本社神輿渡御
が行なわれるので初めてカメラ抱えて行って来ました!
実は三社祭は浅草寺(せんそうじ)ではなく、裏にある浅草神社(あさくさじんじゃ)の例大祭なんです。

浅草駅を出ると沢山の人。暑さも加わってすごい熱気!これが江戸の雰囲気だ。

雷門前も黒山の人だかり。「写真とってもらえますか?」の声に素直に応えてあげると「スイマセン私のも」って写真屋じゃないぞ! 仲見世通りもごらんの通り。向こうの青空が夏を思わせる。
R0013056.JPG R0013058.JPG 


仲見世を進むとなにやら人だかりが!その向こうには御神輿が練り歩いてるではないですか!境内に向けて押し合いへし合い。見てるこっちも隣と押し合いへし合い。カメラの前を塞がないで。ノーファインダーで撮るしかない?
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神輿の上の鳳凰も夏を迎えようと青空に舞いあがります。
この後は祭りの雰囲気をドドドーーーンとお届けします。

R0013145.JPG 浅草神社の鳥居前。いよいよ連合渡御が始まった。
 浅草神社でお祓いを受けた神輿は、観音堂前まで進み、各町内三方面に分かれて繰り出して行く。

R0013180.JPG

R0013191.JPG 
 大人の見越しに混じって子供たちの神輿も威勢よく進んでいく。
 頑張れ江戸っ子!暑さに負けるな!

R0013152.JPG

R0013249.JPG 各町の山車も進んでいきます。
 実は私も子供の頃近所の町会の山車の上でお囃子をやっていたんですよ。

 「ハイ、神輿が通りますので立ち止まらないで進んで下さい!」
 お巡りさんも大変です。
R0013259.JPG


R0013286.JPG

観音堂の前で一本締め。その後それぞれの花道を進んでいきます!

いやー、まさに江戸風情ですよ。江戸の華ですね。
夏をつれてくる祭にふさわしく暑い一日だった。

「江戸の華 祭賑わい 夏来る」


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月だ!

今日は朝から久しぶりに天気がいい!
もしや!の期待通り、窓をあけたら正面にお月様が!
バンザーイ


前に撮ったのは1週間前の十五夜。今日の月は二十三夜。1週間月が見えなかったということだもんなぁ。
本当は月の写真は別のブログ「銀河鉄道の月」に載せてるんですけど、久しぶりに朝から晴れて月が見えた喜びにこちらでも載せちゃいます。

マウスオンでどうぞ。


お月様に青い空と白い雲、お向かいさんのアンテナの競演です。

「雲飛ばし 月が顔出す 五月晴れ」


お断り:本来、五月晴れは梅雨時の晴れ間をいうのですが、梅雨みたいに長雨だったので敢えて使わせていただきました。

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2006年05月19日

つかの間の青空

東京は今日もまた雨が降ったりやんだり。午後3時過ぎになり空がにわかに明るくなりだしたけど、でも一面の雲。天気予報では雨といっていたので晴れないだろうと高をくくっていた。今日はもうだめだなぁと5時過ぎに空を見ると雲が流れて行っている様子が。それでもまだ、晴れはしないだろうと。
で、5時半ごろまさかな、と思って外を見たら雲の間に青空が見えるじゃないですか!
その空がこれ
R0013026.JPG
 それから慌ててカメラを抱えて、空が広く見える場所、そう、林試の森を目指して一目散!



途中の道路拡張工事中の現場から。青空が広がっている。でもまだ、怪しい雲が隅っこに広がっているのが気になる。
R0013028.JPG R0013031.JPG


R0013043.JPG R0013041.JPG


R0013039.JPG

鳥達も久しぶりの青空に高く飛び上がって喜んでいるかのよう。

でも、この後また雲が広がりだし、この後10分ぐらいで空はまた白一色になり、夜になって雨が降り出しちゃいました。
でも、久しぶりの青空を楽しめたのはよかった!

「わずか差す 陽射しに小躍り 走り梅雨」


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花歩記 林試の森 ユリノキ

でんでんむしを撮ったのは同じ林試の森です。
そこでちょっと気になっていたユリノキの花を発見!
実は「ユリノキは5月中旬から6月ぐらいに茂った葉の間に花が咲くのでなかなか気付かないんだよ」ということを小石川植物園に行ったときに、横で写真を撮っていたグループの人が話しているのを耳にしていたので気になっていました。
今日寄り道した時に上を見上げてみたら花が咲いてる!
ユリノキは大木になって上のほうに花が咲くので本当に気が付きません。写真に撮るのも一苦労。それほど大きくない花を見上げてズームで撮るので手持ちだとぶれるぶれる。ましてや今日は雨で日差しがないときたもんだ。
で、撮った写真のうちマシなのが数枚しかなくてもうやだ〜(悲しい顔)

ユリノキ(百合の樹) モクレン科  明治23年、のちの大正天皇が皇太子の頃に小石川の植物園を訪ね、そこにある日本最古のユリノキ種の木を見て、その木を「ユリノキ」と命名したとされる。
つまり、小石川植物園で見ていたのはそういう貴重な木だったんです!

P5180355.JPG


P5180353.JPG  P5180358.JPG


ちょっとぶれているので小さくしてごまかしてます^^;
花はチューリップに似ていると思いませんか?
実は英名は tulip tree です。
大正天皇に文句をつけるつもりはありませんのであしからず。

ちなみに葉っぱは大人の手のひらよりも大きくなります。

「ユリノキの 濡れそぼちつつ 花開く」


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2006年05月18日

でんでんむし

今日も東京は雨。開き直って雨の日には雨の撮影をと思いちょっと探してみました。
やっぱりいました。雨には欠かせない虫が。タイトルのとおり、でんでんむしむしカタツムリが。しかもアジサイの葉の上に絵に書いたように。
やっぱり「アジサイにはカタツムリがよく似合う」いや「カタツムリにはアジサイの葉がよく似合う」かな。まぁ、どっちでもいいや。

ではどうぞ。でも、虫が嫌いな人にはダメかもしれませんのでご注意下さい。

アジサイの葉の上にいたでんでんむし。結構大きいです。大きさを知りたい方はマウスオンでどうぞ。

写っている指は私の小指です。

続いて葉の裏にいたでんでんむしです。これまたマウスオンでどうぞ。マウスは端の方だとチラチラしますので、写真の真ん中あたりに置いてください。

写っているのは私の人差し指です。

こういうときにパッと大きさを比べるものを持っているのは大事なのかもしれませんね。

「カタツムリ 雨でも撮れと 片目つむり」


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2006年05月17日

花歩記 皇居東御苑 バラ

東京は今日も天気が悪く、それでも日中は何とかもつのかと思っていたのに、昼過ぎから雨がパラついて今日は写真を撮りそこないました。
というわけで皇居のバラ園の写真をお届けします。

1.モッコウバラ(木香薔薇) 6〜7mにも伸びる蔓性植物で、白または淡黄の八重咲き小さな花を咲かせるバラの仲間。花の大きさは径2〜3cm程度です。枝は細く緑色で、トゲはありません。白花には香りがありますが、黄花には香りはありません。
黄木香(キモッコウ)は秋篠宮眞子様の御印にもなっています。
モッコウバラ1 モッコウバラ2


2.シロモッコウバラ
シロモッコウ1 シロモッコウ2


3.コウシンバラ(庚申薔薇) 紅色。丸弁。径7cm。直立性。現代の四季咲きバラは、全てこのバラの四季咲き性を受け継いでいる。冬も庚申日に咲くことから名づけられた、四季咲きバラの総称。
コウシンバラ コウシンバラ2


コウシンバラ3

女の子もおかあさんと一緒に来ていました。「きれい。」といって気に入っていたようです。

4.サクラバラ(桜薔薇)春にうすピンク色の大きめの花が咲きます。名前のとおり、桜のような色です。コウシンバラとノイバラの交雑種と考えられていて、東京の小石川植物園にあったものに、牧野博士が同園園丁長の名にちなんで、ロサ・ウチヤマナの学名をつけました。
サクラバラ1 サクラバラ2


バラの気品の漂う感じも桜とは違っていいものですね。人生いろいろ花もいろいろ。

「バラの香に 釣られて一人 散歩道」


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posted by ブドリ at 23:07| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

雨上がりの空

今日も東京は夕方近くまで雨。花の写真も何とか撮影したから今日はもういいやと思っていた6時ごろ。買い物に出て、何気なく太陽の沈む方向を見ると太陽の光が!
おもわず家までカメラを取りに帰り、そして先日の撮影ポイントまでまた走りました。

この前のような夕焼けとはいかなかったけれど雨上がりの日暮れを撮れた。

R0012956.JPG 

 この夕陽からの光がカメラを取りに帰るきっかけとなりました。


前と同じ歩道橋の上から撮影したNTTの鉄塔越しの夕景。
R0012982.JPG R0012967.JPG

雲の流れは早くてこの後、さらに空が開けてくることはなく、日暮れに向けて一目散でした。

「夕景も 足早になる 走り梅雨」


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posted by ブドリ at 23:19| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭に咲く花 ミニバラ・シラン

今日の東京は夕方頃まで雨。撮影する気が減退していたのですが、庭を見るとミニバラとシランが咲いていたので撮影しました。
シランが咲いているのに知らん振りは出来ないでしょう(さぶ〜)

まず、ミニバラです。
このミニバラは亡くなった姉がまだ外に出られる頃に花屋で自分で選んで買った最後の花なんです。自分は育てられる状態ではないのに買ってきて、育ててねというので、当時はムカついていたんですけど、今では形見の大切なミニバラです。
といいつつ、ちょっと放置気味。水遣りと日当たりだけは気にかけていたら、しっかりと咲いてくれました。今年は秋までに何回咲いてくれるだろうか。
母の日に続いてしんみりとしてしまいました。すいません。


続いてシランです。
これはもともと数株だったものを株分けして増えてきました。あまり日当たりのよくない我が家でもよく育って咲いてくれる花です。この花はいつから我が家にあるのか記憶が無いほど昔からあったような気が・・・
シラン1 シラン2


「曇天に 咲き映え照らす バラの花」


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posted by ブドリ at 22:33| 東京 霧| Comment(5) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

都会の空

今日は午前中久しぶりに青空が出たので外で写真を撮りたかったのですが、ADSLから光回線に変える工事があって、その後、家庭ないのPCのLAN設定の見直しをしてたら昼を過ぎ、さてと、と思ったら「あれ?青空は?」でした。
午前中にかろうじて窓から撮影したものをアップします。

R0012940.JPG


いまひとつ青さが出ていなかったのが残念。それでも空の青さも雲の白さも春のぼんやりとした色から夏のはっきりとした色に変わってきていますね。

「狭い空 雲に感じる 夏近し」


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posted by ブドリ at 21:24| 東京 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | .空色日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする